WORK & PEOPLE|06

コープこうべの仕事
誌面を通じて、
商品の魅力を組合員へ。

三宅 千晴 MIYAKE CHIHARU

PROFILE

三宅 千晴MIYAKE CHIHARU

商品部 住関衣料
環境人間学部 環境人間学科卒業/2015年入所

宅配サービスの利便性をたくさんの人に伝えたい。

約50万部配布するカタログの
企画から編集、校正まで。

現在の仕事内容とやりがいは?

商品カタログ『めーむ』の日用品担当バイヤーとして、誌面で商品の魅力を伝えるのが私の仕事。具体的には、掲載する商品の選定から価格の決定、誌面のレイアウトをデザイン会社に伝えることまで担当するほか、デザインが上がってからは一字一句、間違った案内をしないよう校正作業も行っています。『めーむ』は配布数約50万部、宅配事業の業績に直結するカタログだけに、とても責任のある仕事です。それでも、これまであまり興味のなかった分野の商品に詳しくなることは楽しいですし、誌面が自分の思い通りにうまくレイアウトできた時は大きな達成感も。組合員の視点で見やすい、選びやすい、わかりやすい誌面になるよう心掛けています。

営業するなら、好きなモノ、納得できるモノを売りたい。

営業するなら、好きなモノ、
納得できるモノを売りたい。

コープこうべを選んだ理由は?

文系出身ということもあり、就職活動では営業職を志望。営業するなら自分が好きだと思えるモノ、品質に納得できるモノを売りたいと思っていました。合同説明会をきっかけに知ったコープこうべは、利益を追求する組織ではなく、組合員のために良質な商品を取り揃えています。大学では地域社会の在り方について学んでいたこともあり、コープこうべなら、商品を通じて地域や人を笑顔にできるような仕事ができると思い、入所を決めました。

知識・経験を蓄えながら、同世代の組合員にも響く誌面を。

知識・経験を蓄えながら、
同世代の組合員にも響く誌面を。

コープこうべでチャレンジしたいことは?

商品部に異動して半年、組合員が何をどれくらい求めているのか、需要を予測することに難しさを感じています。前年の注文実績やトレンドなどから検討しますが、掲載商品一つを決めるのもなかなか大変で…。そんな商品部の基本業務をしっかりとこなせるようになることが今の最優先課題。そこにプラスして、誌面づくりに面白さと手応えを感じていますので、商品の見せ方を工夫するなどして、若い世代の組合員にも響くような誌面がつくれればと思っています。

MESSAGE学生の皆さんに伝えたいこと

MESSAGE 学生の皆さんに伝えたいこと

私は人前での発言が苦手だったのですが、地域担当時代、あるキャンペーンの実行委員長になり、毎朝朝礼で発表することに。周りを巻き込んで成果を出すことの難しさを経験しましたが、みんなのおかげで目標をクリアできた時はとてもうれしかったです。自分が苦手…と思っていることも、コープこうべは周りがフォローしてくれますので、仕事を通じて自分を変えることだってできるはずです。また、学生時代とは異なり、社会人になってからは自分の時間の大半を仕事に割くことになります。長く働き続けるためにも、仕事内容はもちろんですが、制服勤務か私服勤務か、業務は朝が早いのか、夜が遅いのか…といった働き方もぜひチェックしてください。

OFF SHOTオフの過ごし方

OFF SHOT オフの過ごし方

のんびり映画を見たり、音楽を聴いたりと、休日はゆっくりと自宅で過ごすタイプ。でも、ライブに行くのが大好きで、夏は野外フェスなどにも参加しています。仕事終わりに直行でフェスに行ったことも…。また、連続休暇制度がありますので、休暇中は友人や家族と国内外の旅行に行って、おいしいものをいっぱい食べています!