阪神・淡路大震災から30年

活動報告

防災を考えよう

  • 日時

    2025年7月9日(水)

  • 場所

    ふれあいセンター西緑丘

  • 参加人数

    18人

活動の特長/ 内容

助け合い制度「コープむつみ会」豊中北地区主催で、「あんしんポケットひらかた」の防災士をお迎えして「防災を考えよう」を開催しました。
わかりやすく、具体的な事例をあげて備えておくべき物の説明があり、わかりやすくて楽しい学習会でした。

活動の様子

<災害でライフラインが止まった場合>
1)水は1週間分準備しておく(1日に1人3L×家族の人数分×1週間)
2)カセットコンロ、カセットボンベ
3)トイレ(便器に45Lのゴミ袋をかぶせ、中に新聞紙・ぼろ布や凝固剤を入れて使用)
4)45Lゴミ袋はいろいろ使用できるのでたくさん準備しておく
5)自分に必要なもの(お薬手帳、使わなくなった眼鏡、使い捨て紙パンツなど)
6)防災ポーチ(爪切り、綿棒、歯ブラシ、ドライシャンプーなど)
7)夏は蚊取り線香&ライター、冬はカイロ
 
などを準備しておくと、いざという時に不安な気持ちにならず、備えているという【安心感が大切】と教えてもらいました。

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