
東遊園地に灯された竹灯籠。多くのボランティアの方々に支えられながら、今年もたくさんのやさしい灯りに照らされ、それぞれの「つむぐ」思いが表されていました。


ガイドはNPO法人きょうどうのわ林さん
日時
2026年1月17日(土)
場所
三宮からHAT神戸まで
参加人数
22人
31年を迎えた阪神・淡路大震災1.17つどいのテーマは「つむぐ」でした
感心深く熱心にマリーナ像のプレートを読まれている様子
1月17日(土)今年で阪神・淡路大震災から31年。
第3地区(担当地域:東灘区・灘区・中央区・兵庫区・長田区・須磨区)では、毎年この日にモニュメントウォークを開催しており、22人が参加しました。
三宮からHAT神戸までの道のり(約4.5km)を、阪神・淡路大震災のモニュメントや復興した街並みを歩いて巡り、それぞれの思いを馳せました。
1995年1月17日、大都市直下型大地震「阪神・淡路大震災」が発生し、6434人もの尊い命が失われました。
あの日から31年。未だ行方不明の方が3名おられることも知り、何とも言葉には表せない気持ちでいっぱいになりました。
参加者のみなさんも口々に「自分もいろいろな方に助けられ、今ここに生きている、人の助け合う力の素晴らしさについてあらためて感じられたことに感謝」。また、帰りには、来年もお会いできますようにと声をかけ合いました。

東遊園地に灯された竹灯籠。多くのボランティアの方々に支えられながら、今年もたくさんのやさしい灯りに照らされ、それぞれの「つむぐ」思いが表されていました。


ガイドはNPO法人きょうどうのわ林さん