阪神・淡路大震災から30年

活動報告

大阪市立阿倍野防災センター 施設見学

  • 日時

    2025年11月30日(日)

  • 場所

    大阪市立阿倍野防災センター

活動の特長/ 内容

吹田コープ委員会は、地震をはじめとした、大災害に対する防災知識と技術を総合的な体験を通じて学習するために、大阪市立阿倍野防災センターへ行きました。

活動の様子

①シアター
②地震発生から避難するまでの間にとるべき行動
③初期消火の手順
④煙中避難体験
⑤津波避難(映像)
⑥がれきの街(余震の危険)
⑦災害発生時の対応や日ごろの備えを学ぶ
を、各グループにスタッフが付いて説明してくださいました。
体験の他にも応急救護の方法、親子で防災を学ぶキッズ防災パーク、「ストーブの危険を知ろう」などの展示もありました。

参加者の感想

頭の中ではわかっていても、いざというときに冷静な行動がなかなかできないと思うので、こういった体験学習は何回でもした方がいいと面ました。
帰ったら冷蔵庫に突っ張り棒など、防災対策をしたい。
今までの大災害があった事をわすれてはいけないし、この先におこる大災害に備えることも重要です。そのために学習する機会を委員会で作り、広めたいと思いました。

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