阪神・淡路大震災から30年

活動報告

防災・へいわの会 バス研修

  • 日時

    2025年5月17日(土)

  • 場所

    京都市市民防災センター/立命館大学国際平和ミュージアム

  • 参加人数

    21人

活動の特長/ 内容

防災・平和の会(大阪北地区本部)主催で、京都市市民防災センターと立命館大学国際平和ミュージアムへのバス研修を開催しました。
(この企画は「平和のカンパ」の助成を得て開催されました。)

バスの中では参加者が日ごろから災害に備えていることを発表(避難するときの連絡方法(貼り紙)を家族と決めている、非常用トイレや小銭を用意している など)。防災・平和の会のメンバーは、お子さん向けの防災クイズを出題するなどして、バスの中は和やかな雰囲気になりました。

活動の様子

京都市市民防災センター
<強風体験>強風時の街並みを映像で見ながら風速32mを体験。口を開けることも苦しい強風に怖さを感じました。
<地震体験>震度7の揺れを体験。
<水害体験>水深10~40cmになったときにかかる水圧で避難のためにドアを開けられるかの体験。30cmはわずに動き、40cmはびくともしません。早期避難が大切だとわかりました。
<土砂災害体験>映像を見て疑似体験。山全体がうなっている時や川の水が急に増えたり減ったりしたときには、土砂災害の危険が高まっているそうです。
その他、消火体験やフライトシミュレーション、防災ゲームや災害伝言ダイヤル体験など体験型設備が多く、子どもたちも災害時のことをわかりやすく学べました。

立命館大学国際平和ミュージアム
満州国に住んでいる時に終戦を迎え、戦いながら逃げのびたという戦争体験談を伝えてくれる語り部さんの話を、小中学生も難しいながらも静かにしっかりと聞いていました。

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