阪神・淡路大震災から30年

活動報告

高槻防災セミナー

  • 日時

    2025年4月18日(金)

  • 場所

    ふれあいセンター高槻

  • 参加人数

    17人

活動の特長/ 内容

助け合い制度「コープむつみ会」高槻・島本地域主催で、「あんしんポケットひらかた」の防災士を講師に迎えて防災セミナーを開催しました。

活動の様子

・ビニール袋い入れた水が、凝固剤で固まっていく様子を見て、水も電気もとまったときのトイレについて学びました。
・水は1日に1人3Lが必要で、置き場所に困る3L×1週間×人数分の備蓄は各部屋に分けて置くといいと教わりました。地震で部屋に閉じ込められたときや、火事の時にも役立つからだそうです。
・夏と冬で必要なものが違うので、持ち出し袋の中身は半年に一度は確認して入れ替える。

最後に家族の写真を紙で持っておくことを勧められました。
「この人を知りませんか?」と尋ねる際にとても有効で、名前を入れておくと、自分が倒れていてもわかってもらえるということにも気づかされました。

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