阪神・淡路大震災から30年

活動報告

防災フェスタ

  • 日時

    2025年10月18日(土)

  • 場所

    コープデイズ豊岡

  • 参加人数

    約200人

我が家の備えを見直そう

防災お菓子ポシェットづくり

スタンプラリー

活動の特長/ 内容

阪神・淡路大震災から30年。豊岡の水害から21年。コープデイズ豊岡と協同購入センター但馬、コープ委員会が主催し防災フェスタを開催。
地域の団体もブースを出したイベントに多くの方々が参加しました。

活動の様子

会場には、防災食の試食や備蓄品の展示など、楽しく学べる体験ブースが並びました。
第7地区本部は、地域で活動している防災士と一緒に「備えることの大切さ」を防災お菓子ポシェット作りやスタンプラリーで伝えました。

「防災お菓子ポシェット」のブースでは、「いざという時、避難所の非常食になるから、すぐに食べてはいけない」という説明を聞いた子どもたち。真剣な表情でポシェットを作っていました。
スタンプラリーのブースでは、防災士が参加者に防災食とBOSAIブックを手渡し、ローリングストックについて説明しました。

<参加者の声>
「防災リュックの中身を見直さないと!」
「ひなんするときにお菓子を持って行くよ!」

防災展示.jpg
防災備蓄品の展示

国交省 タブレットクイズ.jpg
タブレットを使った防災クイズ


イベントに参加して、災害を経験していない方々にも、「我が家に必要なもの」を考えてもらうきっかけになりました。
これからも、地域のみなさんとのつながりを大切に活動していきます。

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