阪神・淡路大震災から30年

活動報告

車中泊 de 避難体験

  • 日時

    2025年5月31日(土)~2025年6月1日(日)

  • 場所

    コープ大久保

  • 参加人数

    23人(8組)

車中泊のポイントを学んだあと、車内で一晩過ごす

夕食はポリ袋調理でカレーを作りました

紙コップを使ったランタン作り

活動の特長/ 内容

コープ大久保地下駐車場にて「生きた防災」を目的として、自家用車を用いて1泊する学習会を開催しました。
夕方に集合して、自然災害についての学習会、段ボールトイレ・ランタンなどの工作、ポリ袋調理での夕食作り、車中泊避難体験など、たくさんの体験を通じた学習となりました。

【当日の様子】
 動画はコチラ

【参加者の感想】
段ボールトイレ、ランタン作り
・子どもと一緒に作れたのがよかった
・段ボールトイレは予想以上にしっかりとしていて大人が座っても問題なく使用できそう
・段ボールでトイレが作れるのに驚いた
・ゴミ袋のサイズなど、やってみないとわからないことがあるのだなと思った
・ランタン作りは子供が車内で退屈しないで過ごせると感じた
・ランタン作り、子どもでも作れる手軽さでかわいいものができた
ポリ袋防災クッキング
・少量でも作るのに時間がかかり、加減が難しかった
・災害が起こってから初めてやるのと事前に体験しておくのとは全然違うと思った
・自分たちでなかなか試せないのでこういった機会は貴重
・無洗米をストックする必要を感じた
・キャンプ等で実践したい
・耐熱用のポリ袋を用意しておかないとと思った
車中泊体験
・まわりの明かりや音が気になったので周囲に対しての配慮も必要だと感じた
・トイレ問題が課題だと思う
・意外に快適だった
・毛布やクッション等を多めに用意すればよかった
・シートの段差や朝晩の温度差、蚊の対策など工夫をしないと連泊はつらいと感じた

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