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2015.03.30

再生可能エネルギーを利用する電力供給事業を開始

コープこうべは、4月1日(水)から電力供給事業を開始します。

使用する電力の一部に再生可能エネルギーを利用することで持続可能な社会の実現に貢献する、生協本体としては全国で初めての取り組みです。

再生可能エネルギーの電力は、(株)コープ環境サービスが推進する太陽光発電と、宮崎県にあるバイオマス発電所から調達。協同購入センターや店舗など42事業所への供給からスタートし、調達電力量の規模をみながら供給対象の拡大を検討していきます。

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コープこうべのグループ会社である(株)コープ環境サービスでは、鳴尾浜配送センターや協同購入センターなど7カ所に太陽光パネルを設置し発電の取り組みをすすめてきました。この電力を有効利用することで再生可能エネルギーの普及につなげていきたいと考えています。(写真は鳴尾浜配送センターに設置された太陽光パネル)

※再生可能エネルギーとは
太陽光や水力、風力、バイオマス(動植物から生まれた生物資源、廃材や食品残渣など)、地熱等、資源が枯渇せず再生産が可能なエネルギーのこと。発電時に二酸化炭素を排出せず、化石燃料に代わるクリーンなエネルギーとして期待されている。

 

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