阪神・淡路大震災から30年

活動報告

神戸防災のつどい 2026~コープ商品で”備える”防災~

  • 日時

    2026年1月18日

  • 場所

    神戸市危機管理センター、神戸・三宮センター街1丁目、神戸市中央区文化センター

防災力チェックシートで各家庭の備えを見える化

活動の特長/ 内容

「神戸防災のつどい 2026」が開催され、第3地区平和企画委員会が出展参加しました。
阪神・淡路大震災から31年。大きなテーマは昨年に引き続き「備える」。平和企画委員会が考える「ローリングストックにおすすめのコープ商品」の紹介と折り畳み式簡易トイレなどの展示をし、地域の方の防災意識が高まるようにお声かけをしました。
また、昨年度からあらたに取り組んでいる“防災力チェックシートにシールを貼り、備えるについて各家庭の備えを見える化し、行き交う人たちとの交流を楽しみました。
地区平和企画委員会が作成した防災への道しるべ「わたしたちの町を知ろう」の冊子なども手渡しし、たくさんの方に足を止めていただき、とてもいい交流のひとときを過ごすことが出来ました。

活動の様子

今年も三ノ宮のセンター街のど真ん中で活動し、「防災」をテーマに多くの方と交流が出来ました。防災力の調査にも見て分かるように、”備える”ことの大切さはみなさん気づいておられ、次は実行することにつながる意識づけの活動になりました。

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地区平和企画委員のみなさん

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