
「ふわ姫パン」の販売(姫路商業高等学校 地域創生部)
高校生が開発した防災備蓄用缶詰パン「ふわ姫パン」などを販売。持ち出し袋にセットするのにピッタリです♪
味見もでき、味や商品の工夫も、直接伝えられる機会になりました。

ロープワークを学ぼう!(西はりま消防組合 たつの消防署)
レスキューの現場で使う、レスキューロープの結び方(ロープワーク)を、消防署員から学びます。
小学生でもすぐに覚えられる手順で、子どもたちは嬉しそうに何度もチャレンジしていました♪

防災フィッシング!(学生団体つぶやき)
非常持ち出し袋の中身をつりあげるゲームに挑戦!
子どもたちは、楽しく遊びながら「これは必要?」「いつ使う?」など、非常時に必要な知識を学んでいました。
他にも、VRゴーグルで災害が疑似体験できたり、火起こしにチャレンジできるブースもあり、普段なかなかできない
体験に、大人も子どもも盛り上がっていました。

毛布でケガ人を運ぼう!(平和防災企画委員会)
災害時には、担架が足りないことも。身の回りにある毛布で、ケガ人を運ぶ方法を学び、みんなでチャレンジしていました。

対決!バケツリレー
バケツをつなぎ、先に早く水をたくさん運んだチームの勝ち!ゆっくり、急いで水を運びます。
会場には、楽しそうな声が響いていました。

他にも、水消火器の的当て体験や非常持ち出し袋の中身の紹介、手作りポンチョの作成など、
全部で11のブースにたくさんの方が挑戦していました。
どのブースも、楽しそうな声とたくさんの笑顔であふれていましたよ。
防災には、専門の知識がなくてもチャレンジできることがたくさんあります♪ぜひ、みなさんも普段から防災について考えてみてくださいね。
【参加した子どもたちの声】
「普段経験できない体験ができてよかった♪」
「体験ブースで遊びながら学べて楽しかった!」
「ママやパパも一緒に楽しめたよ!」






