コープこうべについて
仕事について
採用情報について

TOP > 仕事について > 若手職員エピソード 02

若手職員エピソード

Episode 02

仕事への考えが大きく変わった1年目のキャンペーン。

写真

現在の仕事

 入所以来2年間、協同購入センターで地域担当をした後、店舗研修を経て、現在、シーア店のキッチン・バスサニタリー売場を担当しています。店舗での仕事は何もかも初めてのことばかり。特に、売場づくりは経験したことがなく、最初は、どこに何を置けば良いのか、どの商品をどれだけ並べれば良いのかわからず、先輩やメイトさん(パートの方)に売場の作り方を教えてもらうことから始めました。店長からのアドバイスで「売場をもっと変えてみなさい」と言われ、実際に試してみたり、季節毎に新商品を取り扱ってみたりと、試行錯誤をしながら頑張っています。みんなで工夫をこらして売場を作った結果が、前年度を上回った時などは、嬉しいですね。
 協同購入センターから店舗に異動して、さらに磨きがかかったのが接客スキルです。店舗には本当にたくさんの組合員さんが来店されます。お困り事やお申し出をお受けすることも度々あり、その都度、じっくりと組合員さんの声に耳を傾け、適切な対応をし、ご納得いただけるようにしています。そうした丁寧な接客を心がけることで仲良くなり、「本間さん!」と名前でお声掛けしていただいた時、この仕事をしていて良かったと思いますね。

新人時代に経験したエピソード

 協同購入センターで、化粧品のキャンペーンの実行委員長を任された時のことです。新人の私が、みんなの前に立って目標計画を伝えるのですが、成果があまり上がりませんでした。そんな時、ある先輩から「本間さんはセンター全員の名前を覚えていますか。自分の名前も知らないリーダーに誰が付いていきますか?」と問われ、私は改めてチームとして目標を達成するにはどうすれば良いのかを考えるようになりました。それから毎日、メンバー一人ひとりに声掛けをし、チームのみんなにやる気になってもらえるよう努力しました。この経験は、今の仕事にも活かされていると思います。シーア店に赴任してからも、常に売場のメンバー一人ひとりとコミュニケーションを図るよう心がけ、今では、お互いに気兼ねなく、なんでも言い合える仲になり、店舗の運営についても本音で話せるようになりました。そうしたコミュニケーションの積み重ねが、結果として良い売場づくりにつながっていると感じています。

1日の流れ

12:30 出勤。前日の売上や連絡事項を確認し、売場をチェック。
13:00 メイトさん(パートの方)が定番の売場の発注業務を行うので、替わりにレジ応援に入る。
14:30 自分が担当しているエンド(季節の商品等を扱っている通路面の売場)の発注を行う。仕事中、呼び止められ、商品の説明と紹介をする。気に入っていただけたようで安心。引き続き、発注業務を行う。
15:00 休憩。
16:00 来月分のエンドの売場計画を作成。メイトさんに意見をもらい、一緒にいろいろとアイデアを出しながら、計画書が完成。
18:00 帳合先(問屋)から新商品の説明を受ける。機能面で優れているので、次回の売場計画への採用をバイヤーに確認した後、売場へ戻る。
21:10 終業。着替えを済ませて、「明日も頑張りましょう!」とメイトさんに声をかけて店を出る。