コープこうべについて
仕事について
採用情報について

TOP > 仕事について > 若手職員エピソード 01

若手職員エピソード

Episode 01

仲間のために発揮される責任感と行動力。

写真

現在の仕事

 地域担当として、協同購入や個人宅配の組合員さんのもとに商品をお届けするのが私の仕事です。この仕事で一番大切なことは、元気で明るく組合員さんと接し、皆さんと良好な関係性をつくることです。笑顔を絶やさず、ご要望にお応えし、一つひとつの約束事をきっちり守ることで、組合員さんからの信頼を得ることができるよう努力しています。仕事ですので目標があるのは当然ですが、目標に向かって「ただ単に売る」という気持ちで商品をおすすめするのではなく、コープこうべだからこそ「自信をもって良質な商品をご提供できる」という気持ちで日々の仕事に臨んでいます。
 協同購入センターでは、たくさんの人が働いているので、同じ職場の方々と良好な関係性をつくることも大切です。周りの先輩方やチーフ、メイトさん(パートの方)に助けていただくことが本当にたくさんあります。仕事の上で、わからない点や悩んでいることがある時には、出勤前や退勤後のセンターへの道すがら、先輩にいろいろな相談をすることもありました。今は、後輩もできたので、自分が経験したことを教えていく立場になり、私がこのセンターを牽引する存在にならなければと意気込んでいます。

新人時代に経験したエピソード

 入所してしばらくは覚えなければならないことがたくさんありました。慣れない土地で道を覚えなければならなかったり、誤配することなく配達の効率をいかに上げていくかで悩んだり…、前任の担当者と同じように仕事ができるようになるにはどうすれば良いのか、目先の仕事をこなすことで精一杯の自分がいました。
 そんな私に転機が訪れたのは、入所1年目の冬に行われた迎春キャンペーンでした。それまでは、日々の仕事をこなすばかりでしたが、キャンペーンを控えてセンター全体の空気が変わり、私も目標を絶対に達成しようという気持ちになっていきました。キャンペーン商品の試食会に参加し、自ら商品の良さを実感し、組合員さんに自分が感じた商品の素晴らしさを心からおすすめすることができるようになると、成績がどんどんと上がり、自分自身に心の余裕と自信が芽生え始めたのです。それ以来、私自身の仕事に対する考えや姿勢が大きく変わったと感じています。目標に向かうにあたって自ら考え行動すること、仕事へのモチベーションを高めることを常に意識しながら、毎日の仕事に励んでいます。

1日の流れ

08:30 出勤。朝礼で、チーフから昨日の報告や、今日一日の注意点について確認。チーム毎に分かれて、おすすめ商品の説明を受ける。今日一日の配達スケジュールを確認。
09:00 出発。配送車に乗り込む。さあ今日も一日頑張るぞ!
09:20 最初の組合員さんのお宅へ。ご注文いただいた商品を渡し、次週配達分のカタログを見せながら、おすすめ商品を紹介。何気ない日常の会話を交わすことで、組合員さんとの交流が深まる。
12:30 午前中の配達を終えて、空箱の整理。配達ルート上で駐車可能な場所を見つけてお昼ご飯。
13:30 午後からの配達を開始。一日で40〜50カ所ほどを廻る。
18:00 一日の配達を終え、センターに戻る。配達中に組合員さんから頂いた質問について調べてお返事したり、次週ご訪問する際の約束事などを確認する。留守だった組合員さんのところにお電話をしたり、注文書を出し忘れた組合員さんに電話で注文を伺ったりした後、業務終了。「お疲れさま」と声をかけあって帰路につく。