コープこうべについて
仕事について
採用情報について

TOP > 仕事について > 先輩職員エピソード 01

先輩職員エピソード

Episode 01

新しい事業で、暮らしにもっと喜びを。

写真

休日は二人の娘と遊んでいます。私の好きな沖縄民謡の唄をかけたり、三線を弾いたりすると一緒になって踊ってくれます。時には、沖縄音楽のライブハウスに連れて行くことも。そのうち、家族で沖縄に行ってみたいですね。海をぼんやり眺めて、ビーチで一緒に遊ぶのが夢です。

現在の仕事

 夕食サポートは、組合員さんのもとへ毎日の夕食を届けるコープこうべの新しいサービスです。私が携わっているのは、組合員さんからのお問い合わせ対応やメニューに関する業務。問合せセンターで集約されたデータや、アンケートにお寄せ頂いたご意見をもとに、新しいメニューの開発や改善をしています。現在、夕食サポートをご利用頂いている組合員さんにはご高齢の方が多く、バランスのとれた品目構成、カロリーや塩分の厳正な管理など、健康に考慮したメニューを管理栄養士や製造委託会社の方々と一緒になって考案しています。
 組合員さんからの声には、嬉しいご意見がある一方で、耳が痛いご意見を頂戴することもあります。こうした組合員さんの声一つひとつに耳を傾け、次の改善につなげていくことがとても大切です。「コープさんだから言うんですよ」という組合員さんの期待に応えることができるよう、日々奮闘しています。

営業職の経験が活きるエピソード

 私は、協同購入センターで地域担当として、9年間仕事をしてきました。担当していた配達エリアは、山間部が多かったためかご高齢の組合員さんが多くいらっしゃり、やりとりを通じて歳の離れた方々とのコミュニケーション力を育む貴重な経験が出来ました。そして現在、夕食サポートをご利用いただいているご高齢の組合員さんからのお問い合わせを受ける際にも活かされています。
コミュニケーションの基本は、相手の気持ちを汲み取った上で、自分の考えやコープこうべが目指す方向性をきちんと伝えること。この点は、マネジメント業務を担う際にも活かされていると思います。
 協同購入センターで一緒に働いたメンバーも年上の方が多く、特に地域担当チーフになった時には、常に先輩に対する配慮を失わずにチーフとして業務の指示を出し、協力しあって仕事を進めることが必要でした。
この経験からは、マネジメント力を培うことができたと感じており、現在、お弁当の配達を請け負ってくれている、幅広い年齢層のサポーターさんたちとの意思疎通をはかる際に役立っています。

コープこうべを知ったきっかけは?

子どもの頃から母に連れられてよくコープこうべの店舗に買い物に行きました。我が家では、「安全」「安心」な食料品はすべてコープこうべ。私はコープこうべで育てられたと言っても過言ではありません。今でも、プライベートブランド商品が好きで購入しています。

コープこうべを一言で紹介すると?

「コープこうべ=組合員さんとの距離感の近さ」です。日々の業務の中で組合員さんの期待をひしひしと感じます。また、夕食サポートなど組合員さんの暮らしに役立つ新しい事業を積極的に展開している点も魅力です。

満足度を100%で表すと?

満足度 50%

まだまだ知識不足、勉強不足です。あらゆることを吸収して100%を目指したいですね。そして、現在の仕事で満足できる結果が伴った時には、新しいサービスを立ち上げていきたいと考えています。将来的にはバイヤーにも挑戦してみたいですね。

1日の流れ

09:00 出勤、まずはメールチェック。組合員の皆さんからのお問い合わせに対応する。
11:00 お弁当の製造委託会社と電話&メールでやりとり、新規メニューの製造方法について意見をかわす。
13:00 検食。当日配達されるお弁当を組合員さんが食べるときと同じ条件で、自分も食べてチェックする。分量や味覚など、改善点がクリアされているかを確認し、一つひとつの項目について厳しく精査していく。
14:30 会議に出席。製造委託会社の担当者と懸案事項について話し合う。この日の主な議題は、秋鮭を使った新メニューの採用と野菜メニューの調理方法の改善。意見を集約し、決定事項について議事録を作成する。
16:30 メニューに対する組合員さんからのアンケート結果を確認する。前回企画した新メニューへの好感触に、ホッと胸を撫で下ろす。
17:40 この日は定時で業務終了。子どもをお風呂に入れるため急いで帰宅する。

休日は二人の娘と遊んでいます。私の好きな沖縄民謡の唄をかけたり、三線を弾いたりすると一緒になって踊ってくれます。時には、沖縄音楽のライブハウスに連れて行くことも。そのうち、家族で沖縄に行ってみたいですね。海をぼんやり眺めて、ビーチで一緒に遊ぶのが夢です。