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2015.02.05

東北の手づくり品展示会と被災地交流会を開催しました

2月2日~3日、東日本大震災の被災者による「手づくり品大展示会と即売会」が生活文化センターで開催されました。このイベントに合わせて、手づくり品を制作しているグループのみなさんが、みやぎ生協の理事らと共に来神。会場には、ポーチやブローチ、トートバッグなど、さまざまな手芸品が並び、買い物に訪れた組合員と交流を楽しむ姿が見られました。

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3日には、宮城からの参加者を囲み、被災地のくらしの「いま」を知り、今後の支援を考えることを目的に「被災地交流会」を開催。みやぎ生協の理事や復興グッズを製作するグループの代表、コープこうべの職員・組合員が参加しました。

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「少しずつ復興は進んでいるものの、仮設住宅でくらす人たちは、先が見えないことへの不安が大きくなっている。一方、災害公営住宅に入れた人たちにもまた、新しいコミュニティを作っていけるかという不安がある」「仮設住宅の集会所などで、被災者自身が製作したこれらの手芸品に込めた思いを伝えていくことが大事」などの声が聞かれました。

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