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2018.07.18

平成30年7月豪雨の被災地支援に「ハート基金」を拠出します

「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」(委員長:岡本孝子コープこうべ理事)では、平成30年7月豪雨で被災した地域の社会福祉協議会へ合計1,350万円の拠出を決定しました。内訳は下記のとおりです。
拠出金は、各地域に設置されたボランティアセンターの運営費用等に充てられます。

<ハート基金の拠出について>
●岐阜県、島根県、山口県、高知県、福岡県の各県社会福祉協議会へ それぞれ50万円
●丹波市社会福祉協議会へ 50万円
●京都府社会福祉協議会へ 100万円
●岡山県、広島県、愛媛県の各県社会福祉協議会へ それぞれ300万円
●コープこうべから派遣するボランティアバスの経費として 50万円
(ボランティアバス:組合員、コープこうべ職員が被災地でボランティア活動を実施する予定)

■「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」とは
コープこうべでは、阪神・淡路大震災以降、国内外で発生した自然災害に対して緊急募金を行い、被災地を支援する活動に取り組んできました。しかし、この方法では、現地に届くまでにどうしても時間がかかります。
そこで、国内外で自然災害が発生した場合の迅速な支援を目的として1999年1月に「コープこうべ災害緊急支援基金」を設立し、初期の救援活動を中心に被災者・被災地に必要とされる支援を行っています。この基金は、コープこうべの組合員で構成される「コープこうべ災害緊急支援基金運営委員会」が運営管理し、自然災害が発生したときに委員会を開いて支援について話し合って決めます。

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