コープこうべ商品検査センター 理化学検査室
残留農薬検査 食品添加物 動物用医薬品検査 米の重金属検査 栄養成分検査
残留農薬検査

農薬は農作物への病害虫被害を防いだり、除草の目的などに使用されます。
ここでは、法律で定められた適切な農薬使用がなされているか、食品中に残留する農薬が基準を守っているのか検査して調べます。主に検査しているものは、フードプランやコープス商品の農作物、米(全銘柄)、輸入農作物、コープこうべ食品工場の原材料、加工度の低いコープ商品などです。

加工食品に関しては、2008年度より有機リン系85農薬の検査を実施しています。

残留農薬検査
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残留農薬検査の流れ
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1
検査する食品を細かく切り、均一にします。
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2
ミキサーの中で、食品から液体(有機溶媒)に農薬などを溶かし出します。
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3
食品の固形分と液体をろ過で分けます。
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4
液体を濃縮します。
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5
液体に溶けている食品部分(葉緑素など)を一部取り除きます。
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6
GC/MSやLC/MS/MSなどの機器で分析します。
LC/MS/MS(液体クロマトグラフ・タンデム質量分析計)は、2004年10月に商品検査センター移転に伴い設置しました。その当時日本ではまだ数台しかない最新の分析機器だったんだよ!2007年10月現在、420種類の農薬を分析し、日々活躍中です。
キーワード 「ポジティブリスト」について
ポジティブリストって何?(ふれんず通信 2006.5月号より)
ポジティブリスト制度(1) (きょうどう 2006.2月1週号より)
ポジティブリスト制度(2)(きょうどう 2006.3月1週号より)
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