平成22年1月23日(土)ニッケパークタウンのセンタープラザにて「食のいきいきフェアー安全食材、選んで安心、食べて元気!」というテーマで加古川市消費者大会が開催されました。
加古川市、加古川市消費者協会、コープこうべの主催で、試食のブースや重量当てゲーム、笑福亭松枝氏の消費者落語など、多くの参加者が楽しみながら学びました。

商品検査センターからは、「なぜか気になる食と暮らしのQ&A」の書籍の案内と手洗いチェックの体験コーナーのブースを出しました。

手洗いチェッカーでの手の洗い残しチェックは、小さなお子さんから大人まで多くの方々に体験していただきました。きれいに洗ったつもりでも意外と汚れが残っていてビックリ!!

商品検査センターに寄せられているお申し出事例のパネルからクイズを出しました。

イベントが行われたニッケパークタウンのセンタープラザの様子。このフロア横にコープのニッケパークタウン店があります。
2.日生協お問い合わせ・苦情担当者交流会
平成22年1月26日(火)、27(水)と2日間にわたり、コープこうべ生活文化センターと商品検査センターにて日本生協連主催のお問い合わせ・苦情担当者交流会が開かれました。
全国の27生協及び事業連合の品質管理や商品検査センター、組合員の声対応などに関わる担当者が57名参加し、事例報告やお申し出対応の実務の情報交換や問題提起の共有化を行いました。

日生協・品質保証本部本部長 内堀 伸健氏より開会の挨拶

コープこうべ商品検査センターから、お申し出検査担当の松尾 啓子が「コープこうべのお申し出対応」についての発表を行いました。商品検査センターで検査を行う項目、取引先に調査を依頼後最終的な見解は商品検査センターが作成するというコープこうべのお申し出対応の特徴などについて説明し、参加者からも関心が高く多くの質問が出ました。また、受付から完了までの平均日数の進捗管理など具体的な報告は、実務でも大変参考になるという意見もいただきました。

昨年10月末に発売された『お申し出事例集』ももちろん(?)宣伝をさせていただきました!
実際に活用している、役に立っているという嬉しい声もありました。

コープこうべの店舗や協同購入センターから毎朝届くお申し出品の確認、調査方針を決める様子を見ていただきました。

商品検査センターの施設見学も行いました。

くらしの情報センターコープベルの北川統括部長より、組合員の声のお申し出総合窓口として、組合員の声をどのように活用しているか取り組みの報告がありました。
2日間を通して活発な意見交換が行われ、今後のお申し出対応について問題点や課題を認識し合いました。
|