コープこうべの検査活動は1967年にスタート。
当時、農薬や食品添加物の安全性が問題になっており、「安心して食べたい」「安全な食品がほしい」という組合員の切実な声にこたえて、全国の生協で初の検査室が設置されました。以来、消費者の視点に立った、地道な検査活動を続けています。
残留農薬、食品添加物、動物用医薬品、栄養成分、細菌などの検査や官能検査、繊維製品、家庭用品検査など衣食住全分野にわたり、品質チェックを日々行なっています。
中国製冷凍ギョーザ問題以降は、さらなるお申し出検査体制の強化と品質保証の取り組みを再構築し、コープス商品を中心に安全性を科学の目でしっかり検査することにより、組合員の信頼に応えます
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