コープこうべ商品検査センター
センター概要 歴史・あゆみ 地図・アクセス フロアガイド
センター概要

商品検査センター外観コープこうべの検査活動は1967年にスタート。
当時、農薬や食品添加物の安全性が問題になっており、「安心して食べたい」「安全な食品がほしい」という組合員の切実な声にこたえて、全国の生協で初の検査室が設置されました。以来、消費者の視点に立った、地道な検査活動を続けています。
残留農薬、食品添加物、動物用医薬品、栄養成分、細菌などの検査や官能検査、繊維製品、家庭用品検査など衣食住全分野にわたり、品質チェックを日々行なっています。
中国製冷凍ギョーザ問題以降は、さらなるお申し出検査体制の強化と品質保証の取り組みを再構築し、コープス商品を中心に安全性を科学の目でしっかり検査することにより、組合員の信頼に応えます 。

商品検査センターの役割
商品検査センターの役割
業務の概要

●開設 1967年(コープこうべ旧住吉本部内)
●移設 1983年(神戸市東灘区岡本)   2004年9月(神戸市東灘区田中町)
●体制 25人(内、正職員は16人)※2009.3.31現在
・センター長1人  ・事務管理3人   ・官能検査3人   
・細菌検査4人   ・衣住関検査4人  ・理化学検査7人

・お申し出検査3人
●経費 1億7600万円(供給高比0.066%)
・人件費1億1,400万円 ・物件費6200万円
●主な活動内容
・検査総数 22,135件
・お申し出受付件数 6,821件
・見学案内 81件(1,608人)

主な業務内容
商品検査
●残留農薬検査   ●食品添加物検査     ●動物用医薬品検査  
●米の重金属検査  ●環境汚染物質等検査   ●栄養成分検査    
●細菌検査     ●官能検査        ●繊維製品検査  
●家庭用品検査  
品質管理
●工場点検     ●お申し出による検査
表示点検
●食品の表示内容       
●繊維製品、家庭用品の表示内容       
●保健機能食品、健康食品の表示内容
情報提供
●「くろまと」「活動レポート」の発行       
●学習会の講師       
●商品検査センターの見学案内
センター概要
コープこうべ 商品検査センター コープこうべ コープこうべトップへ