災害の被災者の方、世界の子どもたちなど、
いろんなところで困っている方を助けるために
他にも多彩な活動を行っています。


- 使用済切手やテレホンカードなどを東南アジア諸国の支援団体に寄贈する活動や、手作りのひざかけ・おむつなどを福祉施設に寄贈する活動、手芸品をバザーに出して収益をともしび財団に寄付する活動などがあります。いずれも誰もが参加できたり、特技を活かせる活動として、各地で行われています。


- 環境の分野では、地域やコープの店舗周辺の緑化をしている
サークルや、海岸の清掃などをしているサークル、EM菌(環境浄化などに利用される有用な微生物の集まり)の活用法について学習しているサークルなど、さまざまな活動があります。


- 阪神・淡路大震災で被災した人たちの支援は、震災直後から今なお息長く続けられています。復興住宅や地域の茶話会、ひとり暮らしの高齢者宅への電話での安否確認など、ふれあいを大切にした支援活動が続いています。


- ユニセフ(国連児童基金)の活動を支援する目的の「ユニセフ募金」、兵庫県内のボランティア活動への助成や支援を行う『コープともしびボランティア振興財団』を支える「コープともしびボランティア募金」や大阪北地区のボランティア活動を支援・助成する「ともしびボランティア拠金」、被災地への支援を迅速に行うための任意の基金「ハート基金(コープこうべ災害緊急支援基金)」など、さまざまな募金活動があります。














