私たちがくらしの中でエネルギーを使うことで温室効果ガスのCO2(二酸化炭素)が増えると、地球の気温が高くなったり異常気象をもたらします。IPCC第4次報告書によると、21世紀末の世界の平均気温は今より1.1℃〜6.4℃上昇すると予測されています。どんな社会を想定するかによって気温上昇の度合いはずいぶん異なりますが、地球への影響を考えると、気温上昇をなんとか2℃までに抑える必要があるとも言われています。
21世紀末にも地球上で人類が生活できるかどうかは、今を過ごす私たちがどんなくらしを、そして社会を選択するかにかかっているといえます。
21世紀末にも地球上で人類が生活できるかどうかは、今を過ごす私たちがどんなくらしを、そして社会を選択するかにかかっているといえます。








